- 三井住友カードゴールドNLの100万円修行に挑戦中の方
- クレジットカード支払いは手数料がかかると聞きクレジットカード支払いを諦めていた方
- 固定資産税や自動車税をクレジットカードで支払ってポイントを受け取りたい方
こんにちは、ひっともです!
固定資産税や自動車税の支払い額ってばかにならないですよね。
そんな時、三井住友カードゴールドNLにて100万円修行を行っている方なら、「クレジットカードで支払って達成に大きく近づきたい!」とみんな思いますよね。
また、100万円修行に関係なくても、クレジットカードで支払いたと思いますよね。
ただ、クレジットカードで支払おうと思うと、「手数料」がかかることにに気づきます…。
私もそんな一人でした。
VISAブランド限定ではありますが、今回紹介する方法を使えば
- 手数料が無料でクレジットカード支払いが可能
- 支払いは三井住友カードゴールドNLの100万円修行の対象
- Vポイントももらえる
となります。
興味がある方は是非参考にしてみてください。
固定資産税・自動車税をクレジットカードで支払う方法(手数料無し)


固定資産税や自動車税をクレジットカードで支払いつつ、手数料を無料にするためには以下の方法で支払いを進めます。
- LINE Payのチャージ&ペイを使って「請求書支払い」をする
- 支払いには三井住友カード(VISAブランド)を使用する
LINE Payのチャージ&ペイとは
LINE Payのチャージ&ペイとは、「Visa LINE Payクレジットカード」、もしくは「三井住友カードが発行するVisaブランドのクレジットカード」をLINE Payアカウントに登録。
残高をチャージしなくても、LINE Payで支払いが可能になる機能のことです。
LINE Payでの支払いは100万円修行の対象?
LINE Payを使った税金支払いは100万円修行の対象となります。
参考:三井住友カードFAQ
LINE PayでVポイントは貯まる?
私は、2022年度(令和4年度)と2023年度(令和5年)にこの方法で固定資産税・自動車税の支払いを行いました。
支払い明細から、少なくとも2022年度はVポイントの対象となっています。
支払い明細から、2022年度/2023年度ともにVポイントの対象となっています。
【2022年度】

【2023年度】

LINE PayでLINEポイントは貯まる?
残念ながら三井住友カードを使ったLINE Pay(チャージ&ペイ)ではLINEポイントは貯まりません。
参考:三井住友カード公式サイト
また、Visa LINE Payクレジットカードを使ったLINE Pay(チャージ&ペイ)であっても「請求書支払い」はLINEポイント付与の対象外であるとのことです。
LINE Pay(チャージ&ペイ)での支払い手順

LINE Pay(チャージ&ペイ)での支払い手順を画像付きで説明します。
1.LINEアプリを開き、ウォレットを選択

2.ウォレット内の残高をタップ

3.「請求書支払い」をタップ

4.「スキャンして支払う」をタップ

5.固定資産税や自動車税のバーコードを読み取る

6.内容を確認し「支払先と金額を確認しました。」にチェック

7.「支払う」をタップ

8.支払い方法にクレジットカード(ご自分の三井住友カード)を選択し、「XXXXX円を支払う」をタップ

9.下記の画面が出れば支払い完了です!

三井住友カードゴールドNLの次に狙いたいゴールドカードは?
三井住友カードゴールドNLの100万円修行を達成した方(もうすぐ達成しそうな方)、100万円修行を達成して、永年無料の権利を得たら、次のゴールドカードを考えて見たくないでしょうか? (私はそうでした笑)
そんなあなたにおススメしたいのが、セゾンゴールドプレミアムになります!
セゾンゴールドプレミアムのおすすめポイントを簡単にご紹介します。
- 映画館がいつでも「映画料金1,000円」 (※毎月最大3枚まで)
- コンビニ・カフェで「最大5%ポイント還元」
- 空港ラウンジ無料など「ゴールドサービス付き」
- 年間50万円以上ご利用で「どこでも最大1%ポイント還元」
また三井住友NLゴールドと同じく、年会費は年間100万円のご利用で翌年以降年会費がずっと無料となります。
三井住友NLゴールドには無い、「映画を1000円で見られる」というのがこのカードの大きな特徴だと思います。新規入会者限定でキャッシュバックも行っているので、興味のある方は是非検討してみてください。↓
まとめ
LINE Pay(チャージ&ペイ)を使った三井住友カード(VISAブランド)での支払い方法を紹介しました。
クレジットカードを使って、お得に固定資産税や自動車税の支払いをしたいと思っていた方の参考になれば出来れば嬉しい限りです。
それではまた!
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